| 駅に安全に乗り降りするための工夫は? |
| モノレール駅のプラットホームでは、落下防止のため、安全柵やホームドア(自動ドア)を取り付けています。
また、駅員が見回り、防犯カメラでも安全を確認するようにしています。 |
| バリアフリーは? |
モノレールの駅は、高いところにあるので、階段だけでなくエレベーターやエスカレーター、駅内には身障者用トイレ、誘導ブロック等、車いす対応スペースも設置しており、また、車両に乗る際にスムーズに乗れるよう車いす乗降装置も設置しています。 |
| 【詳細は「バリアフリー 」を参照】 |
| 環境に優しいの? |
| 大気汚染や騒音・振動等、周辺の環境に及ぼす影響が少ないやさしく快適な乗り物です。 |
| 台風(強風)時の対応は? |
| 風速20m/毎秒以上の場合は徐行運転し、風速25m/毎秒以上の場合は運転を中止します。 |
| 地震発生時の運転は? |
列車の運行を中止し、構造物や諸設備などの状況を点検して後、異常がなければ運転を再開します。
地震に対する対応は、地震計を設置し、あらかじめ設定されたレベル(2003年5月現在のところ確定中)を超えたとき、指令室から列車(運転士)に情報を提供します。 |
| 車両が故障したら? |
安全設備としては、ATC(自動列車安全制御装置)等の信号保安設備を十分な対策を行います。
また、車両が駅間で停止した場合には、救援車両により乗客を避難させ、さらに救援車両も運行できない場合には、車両の中に設置してある脱出装置により直接脱出していただきます。
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| モノレール通ることにより騒音・振動は? |
モノレールから発生する騒音は、環境基準値以下になるように設計されています。これは市内の主要道路騒音値以下となっています。
振動についても、車輪はゴムタイヤを使用しており、大きな振動は与えないとされています。 |
| なぜ 跨座型モノレール? |
沖縄県では、地理的・自然的条件等を考慮し採用しました。 主 な 理 由
@ 懸垂型は、鋼材を多く使用するので割高であるため。
A 沖縄は塩害が大きいため。
B 跨座型はコンクリートが主体なので、地元の資材が発注でき、工事の現場施工も地元の労働力が活用できる点で、地場産業に与える波及効果が大きいため。
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| 軌道桁の種類について |
| 鉄筋コンクリートにPC鋼棒を挿入したPC桁(20m)を標準としているが、交差点および河川横断箇所などは桁が長くなるので鋼桁を使用している。
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| 利用客のために使いやすくなっていますか? |
| 駐輪場の設置や利用客の案内誘導のためのサイン標識の設置、バスとの連絡乗車券について検討しています。 |
| (2011年8月現在) |